2018年1月にスタートするキムタク主演「BG〜身辺警護人」の新ドラマ関係者が悲鳴を上げていると言うニュースが流れた。

聞く所によると制作費オーバーする見込みで、早くも関係者は、混乱しているようです。原因はキムタクのこだわった注文の多さにあり、現場の雰囲気はかなりヒートアップしているようです。キムタクの押し迫る心境はいかに〜探ってみました。

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キムタクは、なぜ岡田准一にこだわるのか?

新ドラマ2018キムタクボディガード役に!気になるヒロインは誰?

キムタクは、事務所の後輩であるV6の岡田准一を異常な迄も、意識し過ぎているという。でもそれも無理もない!同じジャニーズ事務所の後輩が注目を集めた同じような役をキムタクがやるのだから、意識せずにはいられないであろう。

 

なんせ過去の日本テレビのヒットドラマ「SP 警視庁警備部警護課第4係」は主演の岡田准一のキレのあるアクションシーンに話題をよんだ作品。

この「SP 警視庁警備部警護課第4係」のドラマは、彼の役者魂を開花させたものだった。聞く所によるとアクションシーンにこだわる余り岡田准一は、トレーニングに明け暮れる毎日を送り、それはもう役者の域を超えて身体を鍛えあげ、インストラクター免許取得までに至ったそうです。

 

岡田准一のこんなこだわりの役者魂が、ジャニーズの演技派男優ナンバーワンと言われるまでになった理由なのかも知れない。

しかし、果たして今のキムタクに、そんな一つの役に集中できる余裕があるのだろうか?

 

今現在進行しているのは、2018年に公開される映画「検察側の罪人」の真っ最中のはず。この映画もキムタクが主人公で、嵐の二宮和也(34)と吉高由里子(29)も出演する事で注目を集めている作品であります。しかし、キムタクは二宮和也とは、不仲説が囁かれているが、撮影現場の雰囲気が気になるところです。

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派手で迫力あるアクションシーンは予算がかかる

キムタクはあのヒットドラマ「SP 警視庁警備部警護課第4係」越えを狙っている。

そのため、キムタクは車を爆破させたりして、派手で迫力あるアクションシーンを作りたいと言う要望がある。しかしながら、この手のアクション物は、多額の費用と時間がかかり、ドラマ関係者は悲鳴をあげているようです。

 

この「BG〜身辺警護人」の制作費の予算は、1本5000万円で収めたいと言う関係者に対して、キムタクの希望を組み込むと1億1000万円と仰天の数字が弾きだされ、早くもギブアップしそうだとも…

 

今現在、テレ朝で放送されている、米倉涼子の「ドクターX」の制作費は、今回キムタクが主演する新ドラマ「BG〜身辺警護人」と同枠でありながらも、1本辺り1億3000万円の制作費をかけている。でも視聴率は20%と大人気のドラマであるため、制作側も納得の数字だとか。それを知ってか、この事にやはりキムタクは、納得は行かないのではないかとも思える。

 

キムタクはSMAP解散騒動以来、好感度は急落してしまった。その影響からか、4月に封切りされた映画「無限の住人」では、記録的な赤字の参敗ぶりで、大コケした。制作関係者からしてみると、昔のキムタクならともかく、今のキムタク主演の制作費に関しては、シビアだ。

しかしキムタクもかつては、視聴率男と言われた人物。 そんな簡単に納得できる訳はないでしょう。

行方はいかに〜!

まとめ

先日の11月13日に45歳のお誕生日を迎えたキムタク。11月13日の“視聴熱”デイリーランキング・人物部門では、この日45歳の誕生日を迎えた木村拓哉が首位に〜!

45歳になったキムタクに向けて、SNSに多数の祝福コメントがあふれている。
まだまだ人気は健在〜。

 

制作費をかけて派手なアクションシーンもいいけど、やっぱりボディーガードと言えば、逞しい身体。ムキムキに鍛えあげたキムタクをみたい〜!

どこまで迫れるか、放送が楽しみですね〜!

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