テレ朝

いや~「BG身辺警護人」7話も面白かったです。
7話の視聴率は、過去最高だったそう。
平均視聴率は15.8%を記録し、初回の視聴率を上回った。最初から、最後まで惹きつけられっぱなし〜でした。

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「BG身辺警護人」7話感想「山口智子」期待通り!

「BG身辺警護人」の7話は、6年前に別れた妻・小田切仁美役に山口智子が演じる事が注目でした。

1996年の大ヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来の22年ぶりですからね。

その期待に答えてか、まさに『ロングバケーション』さながらの島崎と仁美の新婚時代のラブラブだった頃の回想シーンもあり〜。

『ロンバケ』世代にはたまらない盛り上がりになりました。

山口智子さんも53才〜と言うことですが、流石にお若いですよね。多少の劣化はあるものの〜あの時(22年前)のイメージは変わらずにいらっしゃるのは素晴らしいです。山口智子さんのイメージ(個人的に)は健康美。アイメイクは薄くナチョナル。この感じが若か見えのポイントかも〜。

 

木村拓哉&山口智子の大ヒットドラマ懐かし「ロンバケ」が見たい〜!

 

「BG身辺警護人」7話感想〜意外な展開に驚き!

島崎は、元妻・小田切仁美(山口智子)と食事をする事になったレストランで事件は起こる。厚生労働大臣・立原愛子(石田ゆり子)と密会中だった民事党幹事長・五十嵐英一(堀内正美)に恨みを持つ男、植野雄吾(萩原聖人)が来ていた。その植野が、拳銃を発砲し、課長の村田五郎(上川隆也)が負傷するという展開に…

 

えっ〜?
村田(上川隆也)が撃たれた!村田さん死んじゃうの〜?終盤に衝撃が走りました。
撃たれたのは、脚でしょ〜?なんで〜?と疑問でしたが、死にそうなエンディング。

課長の村田五郎役の上川隆也さん、いい味出されていたのに、居なくなっちゃイヤだ!とネット上の声も多数…。
村田の安否は次回、明らかになるとみられます。

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「BG身辺警護人」7話感想「萩原聖人」がキーマン

それにしても、植野雄吾役の萩原聖人さんの演技は流石、素晴らしかった。

植野雄吾(萩原聖人)は(民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の元秘書役。過去に五十嵐とは因縁のある人物だ。今回、面会の許可が叶わず拳銃を発泡してしまう…

植野を演じる萩原が、今後のストーリーの鍵を握るようです。

木村と萩原の共演は、1994年のドラマ『若者のすべて』を思い出しましたね。

 

「BG身辺警護人」8話ネタバレあらすじ

厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)と民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の会食の場で起きた発砲事件により、撃たれた村田(上川隆也)。
五十嵐が犯人を挑発したことにより起きた事件ではあるが…世論は、「出しゃばった民間のボディーガードが無謀な行動をして撃たれた」と否定的な目を向け、現場にいた愛子や五十嵐、そして警視庁のSPたちも、みずからの保身のために真実を語ろうとはしなかった。

なんとか村田の汚名をそそぎ、民間ボディーガードとしての名誉も回復したい章(木村拓哉)たち身辺警護課のメンバー。しかし、警察ですら真実を明かしてくれない現状に為す術もない。
これまで通りの業務を続けようとする章に対し、高梨(斎藤工)は「泣き寝入りするのか」と、反発する。さらに、沢口(間宮祥太朗)までもが「ボディーガードを辞めさせて欲しい」と言い出してしまい…?

そんな中、SPの落合(江口洋介)をともない、愛子が章を訪ねて日ノ出警備保障にやってきて…!?

公式サイト

 

まとめ

「BG身辺警護人」8話あらすじでは、気になる課長の村田五郎(上川隆也)の安否については書いていないのです。

いや〜引っ張りますね。
8話は、15分拡大スペシャルのこと。
これはもう、見るしかない。

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