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現在ドラマ「BG身辺警護人」が放送されている後枠として、ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」が4月からスタートすることがわかりました。
何でも「未解決の女 警視庁文書捜査官」の主演は波瑠さん。そして鈴木京香さんと初共演で「バディー」になるらしい。

今放送されている「BG身辺警護人」も視聴率がいいし、その後の「未解決の女 警視庁文書捜査官」もいい流れで注目が集まりそうですね。

 

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「未解決の女 警視庁文書捜査官」の主演は、今勢いがある大人気の波瑠さんです。そして、共演はいくつも賞を受賞している大女優の鈴木京香さんですから、見ごたえがありそうです。

刑事が主人公のバディ作品と言えば、シリーズ化されている水谷豊さんの刑事ドラマ「相棒」が浮かびます。その女性版と言ったところでしょうか?

なんか面白そうなので探ってみました。

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「未解決の女 警視庁文書捜査官」脚本は?

ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」は麻見和史さんの小説「警視庁文書捜査官」が原作となっています。

そして、脚本は、大森美香さん。

大森美香さんといえば史上最年少で、2005年に「不機嫌なジーン」で向田邦子賞を受賞している伝説の脚本家です。また橋田賞を朝ドラ「あさが来た」でも受賞している実力派なのです。

大森美香さんが描きだす脚本は、キャラクターモノとしても本格ミステリーとしても楽しめるドラマですよね。あらすじから見てみましょう〜!

「未解決の女 警視庁文書捜査官」第1話あらすじ

無鉄砲な熱血捜査で負傷し、1カ月の昏睡状態から目覚めた警視庁捜査一課強行犯係の刑事・矢代朋(波瑠)は復帰早々、異動を命じられる。

異動先は薄暗い地下にある窓際部署――「特命捜査対策室」第6係。未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」だった! 朋は戸惑いながらも、文書解読のエキスパートと呼ばれる不愛想な先輩刑事・鳴海理沙(鈴木京香)らとともに、新部署で働き始めることに。だが、その業務内容の実態は、単なる捜査資料の“倉庫番”にすぎず…。
そんな折、強行犯係の刑事たちが理沙のもとへ、つい先日起こった連続変死事件の被害者である女性2人の遺書を持ち込む。その遺書を読んだ理沙はすぐさま犯人像と犯行動機を解析するが、強行犯係たちは懐疑的…。

その矢先、新たな情報が第6係にもたらされる。先の被害女性2人の部屋に、10年前の日付が記されたミステリー作家・島田泉水のサイン入り自著があったというのだ。

実は、泉水は10年前に密室状態の自宅マンションで腹部を刺されて死亡! 密室トリックの解明はおろか、犯人の目星さえ付けられないまま、捜査は打ち切りになっていた――。
事情を聞いた朋はやる気満々で、強行犯係に10年前の事件の合同再捜査を提案。朋の熱血ぶりを冷めた目で見る理沙だが、朋が聞き込み捜査で直感したという推理を聞くや、興味を示しだし…!?
(公式 サイト)

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未解決の女 警視庁文書捜査官」のキャスト

●矢代 朋役(やしろ・とも)(28)
…波瑠

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矢代 朋…

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。巡査部長。幼少期から刑事ドラマの刑事に憧れ、高校卒業後そのまま警察官になった。空手家である父親譲りの体力と柔術には自信がある。もともとは捜査一課の強行犯係に所属、犯罪捜査の最前線に身を置いていた。考えるより行動が先に出るたちで、上司から「熱血バカ」とか「単純バカ」と言われることも多々あるが、自分でも刑事は天職だと思っていた。ところがある日、身体を張った熱血捜査の結果、1カ月もの昏睡状態に。奇跡的に命を取り留めて職場へ戻ると、「特命捜査対策室」第6係へ異動になっていた。今まで報告書を書くのすら苦手だった朋だが、上司・鳴海理沙が膨大な捜査資料の中から見つけた手掛かりをもとに、未解決事件の真相を追うことに…。文字を介した理沙の推理をにわかに信じることができず、反発もするが、やがて文字を手掛かりに謎を解く面白さに気づき始める。(公式サイト)

«波瑠コメント»
私が演じる朋は、文字通りバタバタ、ドタドタとやかましく立ち回る役どころ(笑)。そして、職場の先輩たちからもちょっと煙たがれるような、熱血型のキャラクターです。
朋にも、そして周りの先輩たちにも、この人間関係を通してきっと成長がある物語なんじゃないかなと感じます。このドラマを観て下さった皆さまが、すごく前向きな気持ちになるような作品を目指したいです。

また、今回は本格アクションに初挑戦するので、日ごろから運動をして備えようとも考えています。〜と気合いを語っている。

«波瑠・プロフィール»
本名:山口 麻有
生年月日:1991年6月17日(26歳)
出生地:東京都
身長:164 cm
血液型:O型
職業:女優、モデル、タレント
事務所:ホリエージェンシー

«主な作品»
映画
『マリア様がみてる』
『流れ星が消えないうちに』
『がじまる食堂の恋』
テレビドラマ
『おそろし〜三島屋変調百物語』
『あさが来た』
『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』
『お母さん、娘をやめていいですか?』
『あなたのことはそれほど』
(Wikipedia)

«最近情報»
NHK「スニッファー嗅覚捜査官スペシャル」2018年3月21日放送 七条香奈役

●鳴海 理沙役(なるみ・りさ)(48)
…鈴木 京香

鳴海 理沙

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。警部補。わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主。「人より文字が好き」と豪語し、ひっそりとした地下にある第6係の文書室にこもっていて、周りからは「倉庫番の魔女」とも呼ばれている。刑事だった祖父の勧めで警視庁へ入庁したが、対人関係が苦手で部署を転々とするハメに…。所轄の総務課でくすぶっていたところ、新設された第6係の主任に抜擢された。文書の解読によって未解決事件捜査の突破口を見いだす一方、心理学用語やそこから導き出される突飛な推理で周囲をあ然とさせることもしばしば。いつも冷静に見えて、予想外のことが起きると激しく動揺する可愛い面もある。クセ字が大好き。口癖は「文字の神様が下りてきた!」。
(公式サイト)

«京香コメント»
私自身も楽しみながら、一風変わった面白い刑事ドラマを波瑠ちゃんといいバディになりたいと思っています。

理沙は個性的な役です。難しい役どころではありますけど、現実にはいないと思われないように“地に足が着いた変な人”をしっかり演じたいと思ます。

一見、朋と理沙は正反対の凸凹コンビですが、意外と似ている部分や尊敬できる要素を見つけ合っていく間柄を自然に演じ、最後にはいい相棒になりたいです。

理沙は、捜査現場で奮闘する朋に“事件解決につながるパス”を送る立場。いかに良いパスを出せるかが、こだわりながら演じたいです。
〜と意気込みを語る。

«鈴木京香プロフィール»
本名:鈴木 京香
生年月日:1968年5月31日(49歳)
出生地:仙台市泉区
身長:166cm
血液型:A型
職業:女優
事務所:Vanda

«主な作品»
テレビドラマ
『君の名は』『きらきらひかる』『華麗なる一族』『セカンドバージン『夜行観覧車』
映画
『愛と平成の色男』『ラヂオの時間』『39 刑法第三十九条』『竜馬の妻とその夫と愛人』『血と骨』
«受賞»
日本アカデミー賞第28回最優秀主演女優賞ほか優秀主演女優賞・助演女優賞多数ブルーリボン賞第42回主演女優賞
その他多数…(Wikipedia)

«最近情報»
食べる女(2018年9月公開予定、東映) – 鴨舌美冬 役

 

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まとめ

「未解決の女 警視庁文書捜査官」は身体を張った熱血捜査の矢代(波瑠)と文章などの筆跡で推理する頭脳派・鳴海(鈴木京香)の異色のコンビが、未解決事件を解決するミステリー要素満載の物語ですね。

特に私が注目しているのが、鈴木京香さんの演じる「鳴海 理沙」。

鳴海は、文章や文字から、書き手の性格や思考を言い当てる特殊な能力の持ち主なのです。文字や文章で人物像が描けるなんて、どう言う風に〜?知りたい‼︎ とっても興味深く面白そう〜!

なんせ「人より文字が好き」と言う風変わりな鳴海 理沙。そんな鳴海役を実力派・大女優の鈴木京香さんが演じる。京香さん綺麗だし、「未解決の女 警視庁文書捜査官」は見どころ満載のドラマとなりそうです。

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