(公式サイト)

映画「食べる女」〜
なんか面白そうなタイトル
何を食べるの〜?
と、またまた沢山食べそうな女像が…

主演は小泉今日子(51)さん。
なんかピッタリかも〜

そう思うのは、2018年2月に豊原功補(52)との「不倫告白」が記憶に新しいからでしょうか。
自然体に生きるキョンキョンは、魅力的なのだけど、事務所の独立を機に、潔く「不倫宣言」してしまってどうなの〜?とこの発言には、批判が及んだんですよね。

そんな潔い小泉今日子さんが主演する映画「食べる女」は興味ありありです。そして「食べる女」のテーマは「食と性」という事らしい。益々興味ありあり…笑

更にキャストが豪華、豪華〜でビックリです!
紹介します。

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映画「食べる女」メインキャスト

主演は小泉今日子。
他メインキャストとして、沢尻エリカ、鈴木京香、壇蜜、山田優、広瀬アリス、
前田敦子、シャーロット・ケイト・フォックス、という超豪華なメンバーが、本来の自分を取り戻そうと奮闘し、恋に仕事に揺れ動き、等身大の自分の姿を演じる。

 

●餅月敦子…主演小泉今日子(51)
「モチの家」女主人・雑文筆家
小泉演じる敦子は「モチの家」の女主人。編集者(沢尻)や、幼なじみ(鈴木)に手作りの料理を振る舞う

«小泉今日子 コメント»

「わからない」ということを今日の結論にできるのは女だけなのかもしれません。
「わからない」けど、お腹が空いた。「わからない」から、とりあえず美味しいゴハンを食べちゃおう。
そんな女達が映画の中で生き生きと食べてます。たくましく生きてます。
筒井ともみさんが時間を掛けて下ごしらえをしたこの作品に参加出来て光栄です。
(公式サイト)

●小麦田圭子…沢尻エリカ
書籍編集者(餅月敦子の編集担当)

●鴨舌美冬…鈴木京香
餅ごはんや「道草」の女将

●米坂ツヤコ…壇蜜(37)
耳のパーツモデル、二児の母

●茄子田珠美…山田優(33)
「BARロマ」手伝い

●本津あかり…広瀬アリス(23)
古着ショップ店員

●白子多実子…前田敦子
制作会社AP

●豆乃・リサ・マチルダ…シャーロット、ケイト・フォックス(32)
主婦(夫に捨てられて居候する)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こうして、登場人物の名前を見ると面白いことを発見〜!みんな食物の名前がついています。小麦、鴨、米、茄子、白子…笑

映画「食べる女」のメインキャストの方達は、誰もが知っている超豪華メンバーで、皆さんお綺麗。そしてとてもスリムなのだ。だから故に食が細そう…なんですがね。いい食べっぷりを魅せてくれるのでしょう。

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映画「食べる女」原作と脚本は「筒井ともみ」

●原作:筒井ともみ
2007年『食べる女』と『続・食べる女』(新潮社文庫)実写化

●脚本:筒井自身が脚本化
人はおいしい食事をすると、体が元気になる。いとしいセックスをすると、心が優しくなる=“スローフード・スローセックス宣言”を掲げたセンセーショナルな短編集を筒井自身が脚本家

«筒井ともみ»
東京生れ。成城大学卒業後、スタジオミュージシャンを経て、脚本家となる。幅広い分野で精力的な創作活動を行っており、「ベロニカは死ぬことにした」では、脚本のほかプロデューサーもつとめる。ドラマ「響子」「小石川の家」で向田邦子賞を受賞し、映画も多数。
「それから」でキネマ旬報脚本賞。「失楽園」で日本アカデミー賞優秀脚本賞、「阿修羅のごとく」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。

 

●監督:生野慈朗
トレンディ・ドラマの金字塔とも言える「男女7人夏物語」や『ビューティフルライフ』映画『余命』、圭吾の人気小説を実写化した映画『手紙』などを手がけた生野慈朗が抜擢された。

 

映画「食べる女」の主演は小泉今日子と10年前から決めていた

原作の筒井ともみさんは、作品を発表した時から、実写化の主役は小泉今日子さんと考えていたそうなんです。それは、小泉が03年に主演したWOWOWドラマ「センセイの鞄」(故久世光彦演出)で筒井さんが脚本を手がけたことがきっかけとなり、もう10年前から、主人公は小泉今日子しか居ないと考えていたそうですね。

この事について小泉も「筒井ともみさんが時間を掛けて下ごしらえをした、この作品に参加できて光栄です」と語っている。

筒井ともみさんは、その理由について「小泉さんは、とにかく見ているだけでおいしく感じる女優。当時からどんなに時間が経っても、ずっとそう思っています。彼女には『労働の匂い』がある稀有な女優だと思います。そこが新しいし、『食べる女』にふさわしい」と熱く語ったそうです。

 

映画「食べる女」あらすじ

とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称“モチの家“。
家の主の餅月敦子(トン子)=小泉今日子)は雑文筆家であり、古書店を営む。

トン子は、おいしい料理を作って、編集者(沢尻)や、幼なじみ(鈴木)らなど集まる女性に手作りの料理を振る舞う。恋や仕事に悩みながらも奔走する8人の女性たち。
今日も、貪欲で繊細な女性の欲望の心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる・・・。

 

映画「食べる女」のテーマは「食と性」

物語は、年齢、職業、価値観などが様々な8人の女性たちの日常を通して、“食”と“性”の本来のあり方が描かれている。
人はおいしい食事をすると元気になる。いとしいセックスをするとやさしくなれる。

そう〜!ズバリ「料理」と「セックス」

脚本家の筒井さんは自他ともに認める、くいしんぼうの料理好き。そんな彼女が、本作の為に献立を考えた50品以上もの料理が、大人の「恋愛」と「エロス」を彩るのだとか〜!そこが、見どころのようです。

おいしい料理の数だけ、おいしい恋がある。清清しいエロスも心地よい、おいしい料理を食べれさえすれば、愛する力が湧き出てきそうですね。

おいしい料理を食べて「おいしい女になろう〜!」と、おいしい料理を食べさせて「おいしい男を育てよう〜!」と言うメッセージは実に深〜い。

 

まとめ

とても魅力的なテーマで、超豪華キャストが話題の映画『食べる女』は2018年9月に公開されます。

この映画を見終わった後は、おいしい料理が作れるって、こんなにも素晴らしいことなんだなあ〜と料理が上手くなりたい!など自然に感じてしまいそうです。

主役のトン子役の小泉今日子さんは、そんなに料理が上手そうなイメージは、私的には実は、全く無い。どっちらかと言えば、片手に缶ビールにポテチといった感じ…。あっ〜失礼!
この映画「食べる女」で、イメージが変わるかも…ですね。

 

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