2月22日放送の『BG身辺警護人』第6話が放送されました。
今回は、木村拓哉さんと山口智子さんがは、ドラマ「ロングバケーション」以来22ぶりの共演と言うことで、第6話は話題になり、注目されていますね。

そんな第6話の気になる視聴率は、14.8%(ビデオリサーチ調べ 、関東地区)だったようです。
22年前のドラマ「ロングバケーション」では、木村拓哉さんと山口智子さんがお二人とも人気絶頂期と言う事もあって、今ではあり得ない視聴率だったのです。

というのは初回視聴率では、いきなり30.6%という高視聴率を叩き出し、その後も続き、最終回で36.7%と最高視聴率を記録したと言うのだから、その凄さが伺えます。

その時代に比べると、今回の視聴率は半分以下になり、寂しい。でも今の時代はこれでも視聴率はいい方でしょう。「BG身辺警護人」では第5話の視聴率14.0%より、今回の第6話は、14.8%と伸びております。山口智子さん演出でドラマのテコ入れになったのか…

しかし「BG身辺警護人」段々と面白くなって来ました。7話も楽しみです。

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「BG身辺警護人」6話感想

「BG身辺警護人」第6話は前回の第5話で、島崎(木村拓哉)の秘密の過去が分かり、身辺警護課のスタッフ間の信頼関係が深まった感じがします。

”今どきの若者”役である沢口(間宮祥太朗)が島崎(木村拓哉)のことを「ザッキー」と呼んだり、課長の村田(上川隆也)が「無事に任務が終了したら、飲みに行こう」などそんな会話からも、5話までには無かったチームワークの良い雰囲気が伝わって、ほのぼのとしました。

今回の「BG身辺警護人」6話では、警視庁SPからの警護を打ち切られた元内閣総理大臣・鮫島(橋爪功)の警護を後釜として、島崎章(木村拓哉)達が警護につくこととなるストーリー。

第6話では島崎章(木村拓哉)さんが、格闘するシーンがなく、サンドウィッチマン富沢さんが、身辺警護課のメンバーが飲みに行った飲食店の店員役で出演し、絶妙なボケに吹いてしまった場面も…

 

いや〜まだ出ないか〜山口智子さんと思いきや
ラストの方に、次なる依頼人として島崎の元妻・小田切仁美(山口智子)が登場しました。彼女は白いブラウスに、「ロンバケ」の時より髪は短くミディアムヘアーとなって登場。山口智子さん53才、とてもお若い〜!

 

木村拓哉&山口智子の大ヒットドラマ懐かし「ロンバケ」が見たい〜!

 

 

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「BG身辺警護人」7話ネタバレ・あらすじ

「BG身辺警護人」7話ゲスト
小田切仁美 (おだぎりひとみ)島崎章の元妻。………山口智子

 

 6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)から「わたしを護って」と依頼された章(木村拓哉)。元妻を警護するということに躊躇いと気まずさを感じ、一旦は村田(上川隆也)とまゆ(菜々緒)にBGを任せるものの、高梨(斎藤工)から「怖がっている女を護れないで、なにがプロですか」と焚き付けられ、みずからが引き受けることを決意する。

「誰かに狙われている」と話す仁美に対し、あくまで“ボディーガード”として接する章だったが、時折り“元夫婦”を感じさせる瞬間も…。そんな中、仁美を付け狙っていた人物の正体が判明する。

警護の延長で、レストランで食事をすることになったふたりの前に、厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)が民事党の幹事長・五十嵐(堀内正美)との会食のため現れる。さらに客の中に望まれない客が紛れており…突然の銃声に店内は騒然とする!! 危機を乗り越えようとする元夫婦が辿りつく衝撃の別れとは…!?

 

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/bg/story/0007/

 

「BG身辺警護人」第7話・山口智子に注目が集まる…見どころは?

山口智子さんが「BG身辺警護人」に6話と7話に出演するという事で、ネット上でも注目が集まり話題になっていますね。

「BG身辺警護人」第7話では、別れた元妻・小田切仁美役を山口智子さんが演じる訳ですが、実際には、元恋人役をやっていた山口智子さんなのです。しかも22年ぶりの…。
今回は、元妻役ですが22年ぶりの照れくささの距離感をそのまま役に生かしたい〜!などおっしゃっているようです。

あの「ロングバケーション」の時のようなお二人の軽快なやりとりが、また見れるかもと楽しみです。
また元妻・小田切仁美(山口智子)と島崎章(木村拓哉)との息子・瞬(田中奏生)。瞬は、反抗期で会話がいつも面白い。どう言った展開になるのでしょうね。

そして、あらすじの最後にある 元夫婦が辿りつく衝撃の別れとは…?とあるが、どうなるのでしょう?とても気になる。

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