キロロの名曲「未来へ」「長い間」など何度も聞き返したと言う方もお多いと思いますがそんな「Kiroro」が13年ぶりにアルバムを発表するようです。

 

新しいアルバムのタイトルは、「アイハベル」意味がまったく想像出来ませんがなんでも、沖縄の方言で「美しい蝶」と言う意味があるようですよ。

 

40代世代でなくても、とても興味があるのではないでしょうか?

 

沖縄出身のアーティストの皆さんって実力派揃いですよね!引退を発表した安室奈美恵さん、

再始動を始める「Kiroro」!やっぱり沖縄のアーティストからは目が離せません。

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Kiroroの名曲「未来へ」のなりそめ

玉城千春さんが「未来へ」を書いたなりそめは、涙と感動の秘話があったようです。

学校から帰ってきた玉城千春さんの目に入ったのは、なんと母が咳き込みながら血を吐いている姿だったのです。

 

当時中学生の子にはかなりのショックを受けたでっしょうね!
一瞬、母はいなくなるかもしれないと頭をよぎり。

 

そこで、玉城千春さんは自分に出来ることは歌を作ることだと思い
自分の素直な気持ちを「未来へ」と言う名曲が生まれたようです。

 

母は完成した曲を聞いて微笑みながら「良く出来たね」と褒めてくれたみたいですね。

ところが、なんて感動の秘話かと思いきや、実は玉城千春の母は風邪をひいていた。とのことだったようです。

 

そうです。玉城千春さんの、とんだ勘違いだったようです。そんなエピソードがある「未来」玉城千春さんの勘違いから生まれた名曲も懐かしいですよね。

 

「未来へ」は1998年にリリースされ、中学校・高等学校の音楽の授業にも歌われているようです。

作詞:玉城千春  作曲:玉城千春

 

キロロの名曲「長い間」

「長い間」(ながいあいだ)は、Kiroroのメジャーデビュー・シングル。1998年1月21日発売。

 

「長い間」の歌詞の内容には、いろんな解釈もあったりでその辺がまた更に、曲のイメージを包みこんでいるようなきがします。

 

私は、この曲の流れるようなイントロがたまらなく気に入っています。
一緒にいたいが、いられない。待たされ淋しい時間だけが過ぎているような背景が浮かんで来るよです。(笑)

作詞:玉城千春 作曲:玉城千春

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Kiroroの現在は

ボーカルの玉木千春さんもピアノの金城綾及も2005年に結婚して以来地元の沖縄県で子育てをしながら暮らしていたようです。

 

音楽への復帰は2008年ごろから、再びレッスンを始めて14年からはキロロとして活動していたようですね!

 

子育てと音楽のレッスンをしながらキロロとして再始動を準備していたのかもしれませんね!

                      Kiroro「アイハベル」のジャケット写真  

まとめ

「Kiroro」の再始動楽しみですね!

歌詞も良ければ曲も良い

再び心を感動させる新曲が楽しみです。

2018年の今後が楽しみですね!。

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