由美かおるさんと言えば、TBS「水戸黄門」のお銀役での入浴は、同ドラマの名物シーンが目に浮かびますよね。1986年から25年間されて、降板してから余りテレビでお見かけすることが無くなくなりました。

 

でも、つい先日、2017年12月11日にTBS系の「名医のTHE太鼓判」で出演されているのを拝見しました。年齢67才と言う若さにびっくり〜!です。

 

お話によると若さの秘密は、「西野流呼吸法」にあるようです。由美かおるさんは、朝起きるとその呼吸法を毎日されているそうなんです。

そんなに効果があるの〜?
あの美貌を保っている由美かおるさんが、されている事なら、知りたい〜!

どんな呼吸法なのか調べに調べてみました。

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由美かおるの西野流呼吸法とは?

由美かおるさんがおっしゃる所によると〜

 

西野流呼吸法のお稽古を行うと、細胞の一つひとつが活性化していきます。人間の身体を構成している約60兆個の細胞に生命エネルギーが供給されていきます。

そのため、この呼吸法を行った後は、色んなところから汗が出てきて、体がゆったりと熱くなります。循環がすごくよくなる事で、内臓の働きが活発になるため、元気いっぱいになり、体がよしやるぞと言うのです。

とおっしゃっているのです。凄い効果がありそうですよね。

西野流呼吸法
西野流呼吸法(にしのりゅうこきゅうほう、Nishino Breathing Method)は西野皓三によって創始された健康法。
足芯呼吸という独自の深くて長い呼吸法と対気の実践によって細胞のひとつひとつを活性化させるメソッド(出典1,19,20,21)。これによってミトコンドリアの働きを高め、身体知に目覚め、生きてゆくことの気持ちよさを実感しながら快活な生活が送れるとしている。西野流呼吸法により培った生命エネルギー(気)を科学で実証するため、国内外の大学、研究機関と共同研究を行っている。共同研究論文が英国オックスフォード大学出版医学ジャーナル誌“Evidence-based Complementary and Alternative Medicine”(eCAM)に3件発表されている(文献2,3,4)。医学関係の学会から招聘され、創始者西野皓三による講演が行われ(講演1-11)、西野流呼吸法の実践者には医学系大学教授や医師など医学関係者も多い(出典7)。女優の由美かおるや岸ユキも実践している。
行法には身体のすみずみの細胞まで酸素がいきわたる深い呼吸と心地よい動きからなる足芯呼吸を中心とした『基本』と、『基本』で培った生命エネルギーを交流しあう『対気』がある。東京渋谷と大阪寺田町の西野流呼吸法を学ぶ教室・西野塾では1回2時間で『基本』と『対気』を行うクラスが週15回ある。

 

引用:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/西野流呼吸法

成る程〜!西野流呼吸法は、アンチエイジング効果が実証され、数多くの学会から講演 依頼が寄せられるなど、医学界からも注目を浴びているようです。

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由美かおるさんの西野流呼吸法の効果的なやり方は?

由美かおるさんは、西野のバレエ団の恩師の西野浩三先生が、30年ほど前に創始され、それ以来、毎朝実践しているそうです。

効果的なやり方は、毎朝ということもポイントなんですね。

西野流呼吸法とは『足芯呼吸』というもの。あんまり聞いた事がないですが、足芯とは、足の裏のことで、この足の裏で深い呼吸するのだそうです。

足の裏で呼吸〜?

西野流呼吸法公式ホームページを見てみました。

足の裏(足芯)から息を吸う意識で全身にエネルギーを巡らせた後、足芯から息を吐くという、独自の呼吸法です。

大きな木が根から水分を吸い上げていくようなイメージで足芯(足の裏)から息を吸い上げます。足の中を通して丹田(下腹部)まできたら、肛門に軽く意識をおいたまま、背骨の中を通して百会(頭頂)まで吸い上げます。百会で軽く息を止め、吸い上げたものを身体の前面を下ろし丹田に収め、そこから足芯に向って吐きだしていきます。途中で何度でも息継ぎして構いません。1回の足芯呼吸はおよそ2分かけてゆったりと行います。

引用:西野流呼吸法公式ホームページ
http://www.nishinojuku.com/do/do_top.html

 

なるほど、図でみるとわかりやすいですね。
でも、ちょっとコツがいるのか、難しそうです。しかしこの深い呼吸法は、身体の隅々の細胞まで、酸素がいきたわり、美容と健康に効果が発揮されるのも納得です。

由美かおる67才若さの秘密のお話

少し前ですが、黒柳徹子さんの「徹子の部屋」でゲスト出演されていた時のお話です。若さの秘密は西野流呼吸法を毎朝やる。その他に〜

若さの秘訣は「好奇心」なんだそう。人生はチャレンジの連続で、失敗も経験として楽しまれていらっしゃるようです。何しろ飛びまわるのが好きで、知らない事を知るのが楽しいとも。

 

そんな由美かおるさんの趣味は、アコーディオンや絵を描く事、はり絵などもされるそうです。

由美かおるさんって、動の部分と静の部分とのバランスがとても良くとれている方。そんな事が、外見だけでなく、内面からも湧き出てくる若さという事なのでしょう!素敵ですね。

由美かおる年齢67才マジ〜若い!結婚や子供?今現在が気になる。

 

由美かおるさんの著書

由美かおるさんは過去には、沢山の著書を出版されています。最近のが無いのが、少し残念ですが、参考にしたいと思います。

<著書>
美しくなるための合気道(1983年9月、講談社)
西野流呼吸法 – バイオスパーク(1985年5月、講談社)
由美かおるのダイナフロービクス – 呼吸の神秘が体を変える(1986年3月、徳間書店)
奇跡の呼吸法で美しく(1986年、講談社)
奇跡の由美かおるの西野流呼吸法(1988年7月、読売新聞社)
由美かおるのダイエット呼吸法(1979年、竹書房)
由美かおるの西野流呼吸法(1988年7月、読売新聞社)
若さのビューティー・スパーク – 西野流呼吸法が究めた(2003年1月、竹書房)
美齢 – 西野流呼吸法のアンチ・エイジング(2004年5月、サンマーク出版)
スリムな体で弾む毎日 – 西野流呼吸法が究めた(2005年11月、竹書房)
ラビアンローズ – 夢がいっぱい わたしの人生(2010年9月27日、メディアックス)

引用:有限会社 トゥフロントhttp://tofront.jp/company

 

まとめ

西野流呼吸法を効果的にするのは、呼吸の深さが大切だと言うことが良く分かりました。それが、美容にも健康にも繋がっているということが、由美かおるさんのお姿が証明していますね。

ちょっとコツを掴むまでは難しそうですが、美容と健康の為に取り入れて行きたいです。

由美かおるさんが、もっとテレビに出てくださると刺激になるので、出て欲しい〜!とお願いしたい。

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